Diario

日々の暮らしのあれこれ帳

贅沢!紅葉を楽しむ秋の京都の新婚旅行記

新婚旅行に!行ってきました!!
行き先は京都。「人生で100回は行きたい」と言っているほど私にとって愛してやまない街であり、夫も学生時代に住んでいたという縁のある場所でした。
今回の旅の大きな特徴はやはり宿。一生に一度のハネムーン、せっかくなら良いところに泊まりたい!ということで京都のラグジュアリーホテルをいくつか調べていたのですが、舟でホテルにチェックインするという貴重な体験が気になり星のや京都に泊まることにしました。7月下旬に予約サイトで見てみると一番グレードの高いお部屋はすでに予約がびっしり。紅葉のピークの少し手前を狙って押さえました。
そのほか、旅先でドライブをしたいという夫の希望と海側の京都を見てみたいという私の希望を掛け合わせて舞鶴へ車で行く予定を入れたり、私の気になっていたお店をいくつか詰め込んだりして旅程が完成。
それでは旅の様子を写真と共に振り返っていきましょう!

1日目

京都駅に到着!何度来てもテンションが上がります
新幹線から即JR嵯峨野線に乗り換えて嵯峨嵐山駅
昭和初期に建てられた郵便局舎をリノベしたTEA ROOM KIKI 嵐山本店へ
秋限定のアフターヌーンティーを堪能しました
amsu teaのティーフリー、色々なフレーバーを楽しめて嬉しい
すぐ近くのレンタル着物屋さんで着物体験
そぞろ歩きをしながら紅葉を楽しみます
星のや専用の舟待合に行くとラウンジに案内されました
いよいよ乗り込みます
人の多い渡月橋付近から徐々に静けさの漂う奥嵐山へと移っていきます
今回のお部屋。二面窓から見える夜景が美しい!
寝室からも広々と自然が楽しめます
1日目の夕食。味付けが凝っていてどれも絶品…!
料理人の方が目の前で作ってくれるスタイル。どの方も気さくに話しかけてくださって温かい雰囲気でした
前の日が満月だったようで、この日もかなり綺麗に見えました

2日目

明るくなるとまた違った景色が楽しめます。トロッコ列車も見えました
朝食はお部屋での朝鍋。優しい出汁の味が染み渡る…!
車で京都縦貫自動車道を北上していきます
舞鶴へ到着!
サカナテラスでランチ。お刺身・煮付け・天ぷらで鮮魚の旨みを存分に味わいました
赤れんがパークを散策
丘の上にある商業施設「atick」のGOOD SOUND COFFEEでドリンクを購入。都内だけじゃなくてここにあるとは!
宿に戻り夕方限定の和菓子をいただきました。季節ごとに選んだ百人一首の歌がテーマになっているそう
2日目の夕食。1日目とは違う個室のような空間でくつろげました
新婚旅行で来ていることを1日目に話していたところ、サプライズでデザートにプレートが!
部屋にもメッセージカードとお祝いのウェルカムドリンクがありました

3日目

3日目の朝鍋。少し具材も変わっていました
チェックアウトの際にお土産を購入
帰りの舟のデッキから。びっくりするほどの快晴!
嵐電で移動します
京町屋をリノベしたイタリアン、BONSAI1877に到着
九条ネギの乗った「サラーメピカンテ」。ピリ辛で美味しい!
紅葉を楽しみながら鴨川散歩
夫が学生時代に行っていたというカフェへ。大学や旧居も見学しました
歩いて岡崎エリアへ。美術館やみやこめっせの周り、蔦屋書店をブラブラします
DRAGON BURGERにて京classicバーガー。連日豪華な会席料理をいただいていたのでジャンキー欲が満たされる〜
駅に戻って最後にお茶で一息…

総括

僥倖、ここに極まれり

旅行前の楽しみをさらに上回る充実の3日間でした。
星のや京都のスタッフの方のホスピタリティが素晴らしく、この上ない贅沢な時間を過ごすことができました。2日目の夕食時には写真を撮ってアルバムを作ってくださり、何度でも旅のことを思い出せる宝物となりました。静かな立地も、こだわりの食事も、雅なお部屋も、趣のある送迎船も全てが心地良く、泊まれて良かったと心から感動しました。贅沢すぎてもはや震える。
紅葉より少し早い時期のステイでしたが予定より早く紅葉が進んだらしく、旅の途中でもどんどん木々が色付いていくのが分かり、その変化を楽しめたので結果非常にラッキーでした。
着物体験に京町屋イタリアン、海側の京都観光、大学見学などずっとやりたかったことも叶い、大満足です。ドライブ以外ほぼ私にプランを任せてくれた上にノリノリで満喫してくれた夫には感謝しかありません。普段は別部屋なのもあり常に近くにいるわけではなかったので、3日間丸々一緒にいる時間を楽しめたのも良かったです。海外志向がほとんど無い二人だったからこそ、国内で豪華な旅行をするという選択が取れてコンパクトかつ濃密な思い出が作れました。
私の京都欲・旅行欲はかなり満たされたので、しばらくはまた粛々と日常生活を送っていきたいです。
いつかまた結婚何十周年かの節目でこういう旅ができたらいいなぁ。
それまで元気に仲良く生きよう。